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交響詩「フィンランディア
北欧フィンランドが帝政ロシアの圧政下、J.シベリウスによって作曲されました。
今では「第2の国歌」と呼ばれているほどフィンランドの国民の愛されている曲です。
世界的には国歌より有名だそうです。
そうですねー、管理人もフィンランドの国歌は知らないけどこの曲は学生時代から知ってます(^^)

この曲にはオーケストラだけで演奏されるものとオーケストラ+合唱のスタイルで演奏されるものがあります。
どちらもシベリウスによるものです。(歌詞は違うようです)

この曲には管理人もちょっとした思い出があるんです。(思い出って程ではないかな)

それは遥か昔、まだ管理人が可愛らしい女子高生だったウン十年前。
ラジオから流れてきた曲がこの「フィンランディア合唱版でした。
ながら勉強のラジオに圧倒されたのを覚えています。
まあ、その頃はオーケストラの曲なんかあんまり聞きませんでしたからねぇ、ただ珍しかっただけかもしれませんが(^^ゞ

その時のラジオ番組の解説が今でも頭に残っています。

「当時フィンランド公国は帝政ロシアの圧政を受けて独立の機運が高まっていました。
あるコンサートでこの曲を演奏した際、あまりの迫力に監視をしていたロシアの軍人がその場から逃げだしたというエピソードが伝わっている。」

こんな感じだったと思います。
うろ覚えだからなぁ・・・。
なんせ、ウン十年も前だし(-_-;)

ところが、のちに手に入れたCDを見てもネットを調べてもこういうエピソードは見つけられないんですよねぇ。
誰かご存じありませんか?
夢に出てきた私の妄想かなぁ。
なんせウン十年前だし・・・・。

YouTubeで合唱版を探してみました。
管理人が圧倒されたのは合唱版だったので・・・。
オケの演奏動画は意外に少ないですね。

題名のない音楽会のものがあったのでご紹介します。
歌詞は日本語版です。
ちょっと切れてるのが玉にキズ"(-""-)"


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